【夏バテを先取り予防】梅雨のジメジメを吹き飛ばす!さっぱり「冷しゃぶ」のススメ

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こんにちは、平田屋精肉本店です。
昨日、父の日のお祝いをされた皆様、本当にお疲れ様でした!
お父さんの喜ぶ顔は見られましたでしょうか?
「美味しかったよ」の一言で、準備の疲れも吹き飛んでしまいますよね。
平田屋のお肉が、皆様の素敵な家族の思い出に一役買えていたなら、これほど嬉しいことはありません。
さて、大きな行事が一段落しましたが、外に目を向ければ梅雨も本番。
ジメジメとした湿気と、時折やってくる夏のような暑さに、体力が削られる時期に突入しました。
「なんだか食欲がわかないな」「体がだるくて、キッチンに立つのも億劫……」
そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。
本日は、そんな梅雨の「どんより」を吹き飛ばし、これからの夏本番に向けた体づくりにぴったりなメニュー、平田屋自慢の豚肉を使った「冷しゃぶ」の魅力をご紹介します。


■ 疲労回復の救世主「ビタミンB1」は豚肉にある
「夏バテ」という言葉をよく聞きますが、その主な原因の一つは、暑さによるエネルギー不足と自律神経の乱れです。
そんな時、私たちの体が必要としているのが「ビタミンB1」です。
ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるのを助け、疲労物質を溜まりにくくしてくれる、別名「元気のビタミン」。
そして、あらゆる食材の中でも、豚肉はこのビタミンB1を豊富に、かつ効率よく摂取できる最強のパートナーなんです。
平田屋が川越総合地方卸売市場(大字大袋650)から直送でお届けしている豚肉は、鮮度が極めて高いため、この大切な栄養素もしっかりと保たれています。
特に、私たちが自信を持っておすすめしている黒豚や厳選された国産豚は、脂身に甘みがありながらもしつこくなく、暑い日でも驚くほどスッと喉を通ります。
「お肉はスタミナがつくけど、重たいのはちょっと……」そんな時にこそ、さっぱりと食べられる「冷しゃぶ」こそが、この時期の正解なのです。


■ なぜ、平田屋の薄切り肉は「茹でても硬くならない」のか?
お客様からよく「家で冷しゃぶを作ると、お肉が硬くなっちゃうの」というご相談をいただきます。
実は、そこには「お肉の質」と「カットの技術」の二つの理由があります。

  1. 市場直送の「保水力」
    お肉は鮮度が落ちると、中の水分が逃げてしまいます。水分が逃げたお肉を茹でると、繊維がギュッと縮まって硬くなってしまうのです。
    平田屋のお肉は、市場営業所から最短ルートでお届けしているため、お肉自体の保水力が抜群。だから茹でた後も、しっとりとした柔らかさが持続します。
  2. プロによる「コンマ数ミリ」のこだわり
    冷しゃぶに最適な厚みは、実は非常に繊細です。
    厚すぎれば食べにくく、薄すぎれば肉の旨味が逃げてしまう。
    平田屋では、お肉の繊維の向きを読み、口に入れた時に「ふわっ」と解けるような、絶妙な厚みにスライスしています。
    この「卸のプロ」にしかできない精密なカットこそが、ご家庭の冷しゃぶを料亭の味に変える秘密なのです。

■ 失敗しない!最高に美味しい「冷しゃぶ」の作り方
ここで、お肉のポテンシャルを最大限に引き出すための、ワンポイントアドバイスです。
沸騰したお湯にドボンとお肉を入れるのは、実はNG。
お湯を沸騰させたら一度火を止めるか、差し水をして「80度から90度」くらいに温度を下げてから、お肉を泳がせるようにして火を通してください。
高温で急激に加熱しないことが、柔らかく仕上げる最大のコツです。
また、茹で上がったお肉をキンキンに冷えた氷水に入れるのも、実はあまりおすすめしません。
急冷すると脂が固まって食感が悪くなってしまうからです。
常温の水にサッとくぐらせるか、ザルに上げて自然に冷ますくらいが、お肉の甘みを一番強く感じることができます。
たっぷりの夏野菜と一緒に、ポン酢や胡麻ドレッシングで。
梅干しを叩いて添えれば、クエン酸との相乗効果で、疲労回復効果はさらにアップします!


■ 「大袋650」から届く、変わらぬ信頼と安心
私たちが日々、大字大袋の市場営業所で向き合っているのは、お肉の「味」だけではありません。
今月、最初にお話しした通り「衛生管理」への徹底したこだわりがあります。
梅雨時は特に、生肉を扱うことに不安を感じる時期かもしれません。
しかし、平田屋は川越の子供たちが食べる「学校給食」の肉を預かっている身。
市場内の加工場は、常に厳格な温度管理と清掃が行き届いた、いわば「食の聖域」です。
「平田屋の豚肉なら、安心して子供に食べさせられるし、美味しい」
その信頼こそが、私たちの原動力です。
市場直送の新鮮な豚肉を、最も安全な状態でお届けする。
この当たり前のことを、どこよりも真面目に続けています。


■ 季節の変わり目、食卓から元気を
これから夏に向けて、ますます体調管理が難しい時期が続きます。
でも、美味しいものを食べて「あぁ、幸せだな」と感じる心があれば、きっと元気に乗り越えられるはず。
「今日の夜、さっぱりしたものが食べたいな」
「冷しゃぶ用のお肉、一番いいところを300gお願い!」
そんな時は、ぜひ平田屋を頼ってください。
市場直送ならではの、透き通るような美しいピンク色の豚肉をご用意して、お待ちしております。
お電話でのご予約をいただければ、お待たせすることなく、切り立ての最高のお肉をお渡しいたします。
今週も皆様の食卓が、さわやかな笑顔と元気でいっぱいになりますように。
大字大袋の市場から、真心込めてお届けします!


平田屋精肉本店
〒350-1168 埼玉県川越市大字大袋650
川越総合地方卸売市場内
TEL:(049) 240-2270
URL:https://www.hirataya-seiniku.com/