梅雨のどんより気分を吹き飛ばす、今夜はガツンとスタミナ鉄板焼き
こんにちは、平田屋精肉本店の小野です。
6月もいよいよ最終週ですね。 この時期は連日の雨や高い湿気のせいで、なんとなく体が重くだるく感じてしまう日も多いかと思います。 「なんだかシャキッとした元気が出ないな」「夕飯のメニューが思い浮かばないな」というときにこそ、お肉の出番です。
本日は、そんな梅雨のジメジメを吹き飛ばし、来月から始まる本格的な夏に向けて元気をチャージできる、今夜すぐ試したくなる「スタミナ鉄板焼き」をご提案します。
香りで食欲に火をつける、自家製タレの魔法
暑さや湿気で食欲が落ち気味なとき、一番の特効薬になるのは「香り」です。
私たちが川越総合地方卸売市場(大字大袋650)の加工場で毎朝厳選している牛カルビや、脂に甘みのある豚バラ肉。これらをニンニクや生姜をピリッと効かせた特製ダレでジューシーに炒めると、キッチンから漂う香りで一気に食欲が湧いてきます。
お店で売っているタレも便利ですが、おすすめは簡単な自家製スタミナダレです。
醤油、みりん、酒をベースに、すりおろしたニンニクと生姜、そして隠し味にほんの少しの味噌とごま油を加えるだけ。 お肉の旨味を極限まで引き立てる、濃厚で深みのある味わいに仕上がります。 キャベツやニラ、もやしなど、冷蔵庫にある余り野菜もこのタレさえあれば、驚くほどたっぷり食べられます。
プロが教える、お肉をシャキッと仕上げる炒め方
お肉と野菜を一緒に炒めるとき、野菜から水分が出て全体がベチャッとしてしまった経験はありませんか。 ご家庭のフライパンでも、少しの工夫で定食屋さんのようなシャキッとした鉄板焼きに仕上げるコツがあります。
それは、「お肉」と「野菜」を別々に炒めることです。
まず、強火でタレを絡めたお肉をサッと炒めて、一度お皿に取り出します。 次に、旨味が残ったフライパンで野菜を強火で一気に炒め、最後にお肉を戻して手早く合わせます。 このひと手間で、お肉はジューシーなまま、野菜はシャキシャキの歯ごたえを残すことができます。
白いご飯にはもちろん、冷たいビールのお供にも最高の一品になります。
子供たちの給食を支える安心を、そのままご家庭へ
私たちが大袋の市場営業所で毎日扱っているお肉は、川越市内の学校給食にもお届けしているものです。 子供たちが毎日口にするものだからこそ、衛生管理には一切の妥協がありません。
この徹底的に管理された新鮮な状態のまま、皆様のご家庭へお肉をお届けしています。 「平田屋のお肉を食べると、なんだか元気になる」 そう言点いただけるのが、私たちの何よりの喜びです。
今週も皆様の食卓に元気をお届けします
今夜のおかずに迷ったら、ぜひ平田屋の新鮮なお肉でスタミナ鉄板焼きを試してみてください。 「柔らかいカルビを200g」「炒め物用に豚バラを」など、お電話で事前にご注文いただければ、お待たせすることなく切り立てをご用意いたします。
ジメジメした天気に負けず、美味しいお肉をたくさん食べて、元気いっぱいに7月を迎えましょう。
大袋の市場で、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
平田屋精肉本店 小野 晋一郎
〒350-1168 埼玉県川越市大字大袋650 川越総合地方卸売市場内 TEL:(049) 240-2270
