【毎月29日は肉の日】&父の日先取り!お父さんを唸らせる極上ステーキの極意

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   4.pngこんにちは、平田屋精肉本店です。
5月もいよいよ最終週を迎えました。
窓から入る風に初夏の気配を感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

新しい環境での生活が始まった4月から走り続け、少しずつ疲れが出てくる頃かもしれませんね。
そんな一ヶ月の締めくくりに、そして明日への活力に、平田屋から最高の「美味しいニュース」をお届けします。
今週の大きなトピックといえば、やはり5月29日の「肉の日」です。

平田屋にとって、そしてお肉を愛する皆様にとって、この日は一ヶ月の中でも特別な一日。
今回は、肉の日に楽しんでいただきたい「ご褒美ステーキ」と、少し気が早いようですが、来月6月に控えた「父の日」に向けた準備のお話をご提案させていただきます。


■ 29日は、自分への「お疲れ様」を形にする日
一ヶ月間、仕事に家事に育児に、本当にお疲れ様でした。
頑張った自分やご家族への最高のご褒美といえば、やはり厚切りのステーキではないでしょうか。
平田屋が拠点を構える「川越総合地方卸売市場」の大字大袋650には、毎日、全国から選りすぐりの牛肉が集まってきます。
私たちの卸部門では、その中からさらに「今日一番」の状態のものだけを厳選し、職人の手で一枚一枚丁寧にカットしています。
スーパーのパック肉ではなかなか味わえない、卸直営ならではの「肉の厚み」と「芳醇な香り」。
一口噛み締めれば、溢れ出す肉汁とともに、一ヶ月の疲れがスッと溶けていくような幸せな体験をお約束します。
「肉の日くらいは、ちょっと贅沢をしたい」

そんな皆様の想いに、私たちは市場直送の鮮度と品質で全力でお応えします。

■ 父の日を成功させる「下見」のススメ
さて、5月が終わると次は6月。6月の大きな行事といえば「父の日」ですね。
2026年の父の日は6月21日。
「いつも頑張っているお父さんに何を贈ろうかな」と迷われているなら、今年は平田屋のステーキギフトを検討してみませんか?
実はお肉のプロから見ると、父の日の準備は「5月の末」から始めるのが正解です。
なぜなら、この時期に一度ご自身で「肉の日」のステーキを味わっていただくことで、お父さんの好みにぴったりの部位を確認することができるからです。
「お父さんは脂身が甘いサーロインが好きかな?」
「それとも、お肉本来の味が濃いヒレやランプが喜ばれるかな?」
一度ご自身で確かめていただくことで、本番の父の日には間違いのない最高の一皿を贈ることができます。
平田屋では、お父さんの好みや年齢、ご予算に合わせたオーダーメイドのギフト相談も承っております。
大袋の市場営業所(049-240-2270)までお気軽にお電話ください。プロの目利きが、お父さんを唸らせる最高の一枚を一緒に選ばせていただきます。


■ プロが教える「失敗しないステーキ」の焼き方
せっかく市場直送の良いお肉を手に入れたのなら、お家でも最高の状態で焼き上げたいですよね。
ここで、代表の小野から、皆様にぜひ試していただきたい「ステーキの極意」を伝授します。
ポイントはたったの3つです。

  1. 常温に戻す
    冷蔵庫から出してすぐに焼くのは厳禁です。焼く30分ほど前に冷蔵庫から出し、お肉の芯まで常温に戻してください。これで「外は焦げているのに中は冷たい」という失敗を防げます。
  2. 味付けは直前に
    塩コショウは、フライパンに入れる直前に振ってください。早く振りすぎると、お肉の水分(旨味)が外に逃げ出してしまいます。
  3. 焼いた時間と同じだけ「休ませる」
    ここが一番大切です!焼き上がったらすぐに切らずに、アルミホイルに包んで数分間休ませてください。そうすることでお肉全体の温度が均一になり、切った時に肉汁が逃げず、しっとりジューシーな仕上がりになります。

このひと手間で、平田屋のお肉はレストランの味に変わります。


■ 信頼の証は大袋650の「給食基準」
私たちが市場直送の鮮度にこだわる理由。
それは、平田屋が川越の子供たちの「学校給食」を支えているという責任があるからです。
成長期の子供たちが毎日食べるお肉には、嘘があってはいけません。
徹底した衛生管理が行き届いた大袋の市場営業所で、私たちは毎日、我が子に食べさせるのと同じ気持ちでお肉に向き合っています。
肉の日にお出しするステーキも、父の日のご馳走も。
すべてはこの「給食基準」の安心安全があってこそ。
美味しいのは当たり前。その上で、安心してお腹いっぱい食べていただきたい。
それが平田屋が長年川越の皆様に愛されてきた理由だと自負しています。


■ 5月の締めくくりは平田屋へ
カレンダーも残り少なくなってきましたが、今週も平田屋は元気に営業しております。
肉の日のご予約や、父の日の下見、あるいは今日のおかずのご相談まで。
お肉のことなら何でも、私たちプロを頼ってください。
大字大袋の市場から、皆様の食卓へ。
最高の鮮度と、溢れんばかりの情熱を込めたバトンを繋ぎます。
今週も、皆様の食卓が笑顔と元気でいっぱいになりますように!
スタッフ一同、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。


平田屋精肉本店
〒350-1168 埼玉県川越市大字大袋650
川越総合地方卸売市場内
TEL:(049) 240-2270
URL:https://www.hirataya-seiniku.com/