【2026年スタート】おせちに飽きたら「お肉」の出番!川越の肉卸・平田屋が提案する新春スタミナメニュー

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平田屋精肉本店ブログ記事 (3).png謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
埼玉県川越市の総合卸売市場内に店舗を構える「有限会社平田屋精肉本店」です。

皆様、お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか。
平田屋は1月5日(月)より、2026年の営業を元気にスタートいたしました。今年も「美味しいお肉で地域の皆様を笑顔に」をモットーに、鮮度にこだわったお肉をお届けしてまいります。

三が日を過ぎると、ふと感じませんか。
「そろそろガッツリお肉が食べたいな」と。


■なぜお正月の後はお肉が食べたくなるのか

おせち料理は日本の大切な伝統食ですが、保存性を考えて甘め・濃いめの味付けが多く、冷たい状態で食べる料理が中心です。

そのため数日経つと、
熱々でジューシー、脂の旨味をしっかり感じる料理
が無性に恋しくなる方も多いのではないでしょうか。

さらに、仕事始めや学校・保育園のスタートも重なる時期。
休みモードから日常モードへ切り替えるタイミングだからこそ、しっかり食べてスタミナをつけたいところです。


■学校・保育園のランチを支える平田屋の品質

平田屋では、川越市内の多くの保育園や小中学校の給食用のお肉を卸しています。
今週から始まる給食に向けて、加工場もフル稼働で準備を進めています。

子どもたちが口にする給食には、高い安全基準が求められます。

・徹底した衛生管理
・産地が明確な新鮮な原料
・食べやすさを考えたカット加工

これらはすべて、卸として長年積み重ねてきた私たちの誇りです。

市場直送のお肉は、アクが出にくく、肉本来の甘みを感じやすいのが特徴です。
「お肉が苦手だった子が、給食のお肉なら食べてくれた」
そんな声をいただける瞬間が、私たちにとって何よりの励みです。


■おせちの後におすすめ!日常回帰のお肉メニュー

ご家庭のランチや夕食に取り入れやすいメニューをご紹介します。

① むさし麦豚の具だくさん豚汁
お正月で少し疲れた胃腸には、根菜たっぷりの豚汁がおすすめです。
埼玉ブランド豚「むさし麦豚」のバラ肉を使うと、脂の旨味が汁に溶け込み、コクがぐっと深まります。体を内側から温め、ビタミンB1による疲労回復も期待できます。

② 厚切りロースの生姜焼き
白ご飯が進む定番おかず。
卸ならではの厚みでカットした肩ロースは、噛むほどに肉汁が広がります。甘辛ダレと生姜の香りで、仕事モードへの切り替えにもぴったりです。

③ 牛すじたっぷり贅沢カレー
お正月明けにカレーが食べたくなる方も多いはず。
平田屋の和牛すじをじっくり煮込めば、家庭のカレーがワンランク上の味わいに仕上がります。


■1月最初の「お客様感謝市」へぜひ

2026年最初の週末となる今週土曜日、川越市場では
「鮮度いちばん!お客様感謝市(9:00〜12:00頃)」
が開催されます。

・スーパーでは見かけない大きなブロック肉
・焼肉用の良い部位をまとめ買い
・給食レベルの安心なお肉を家庭でも

こうしたご要望に応えられるのが、卸売市場の強みです。

店頭ではスタッフが、その日のおすすめや調理方法も直接ご案内しています。



本年も、飲食店様、公共機関の皆様、そして地域の皆様の「食」を全力で支えてまいります。
2026年も、肉の平田屋をどうぞよろしくお願いいたします。