【大寒の寒さを吹き飛ばせ!】卸直営「むさし麦豚」と自家製ホルモンで囲む、冬のごちそう肉鍋特集
こんにちは。
川越総合地方卸売市場内の「肉の平田屋」です。
2026年も1月中旬を過ぎ、いよいよ冬本番の寒さになってきましたね。
朝晩の冷え込みは、市場で働く私たちにとってもなかなか堪えます。
そんな日の夜、自然と食べたくなるのが、家族で囲む、熱々の鍋料理です。
今回は、お肉を扱い続けてきた卸問屋の目線から、冬におすすめしたい「肉鍋」をご紹介します。
■なぜ「市場のお肉」だと鍋が美味しくなるのか
「スーパーのお肉と何が違うの?」
そう聞かれることがあります。
鍋料理で特に差が出るのは、アクの少なさと脂の甘みです。
平田屋では市場内で仕入れ、自社で素早く加工しています。
鮮度の良いお肉は、煮込んだときに臭みが出にくく、スープには旨味だけが溶け込んでいきます。
実際に、川越市内の保育園や学校給食でも、平田屋の豚肉は豚汁や肉うどんなどに使われています。
子どもたちが「お肉おいしい!」と残さず食べてくれる理由のひとつが、この鮮度にあります。
■平田屋おすすめ 冬の肉鍋セレクション
① むさし麦豚のしゃぶしゃぶ
埼玉ブランド豚「むさし麦豚」は、きめ細かい肉質と、すっきりした脂の甘みが特徴です。
ビタミンB1も豊富で、寒さで疲れがたまりやすいこの時期にもぴったりです。
【プロのワンポイント】
沸騰した出汁にサッとくぐらせるだけ。
ほんのりピンクが残るくらいが、柔らかさと旨味のバランスが一番良い状態です。
② 自家製ホルモンのスタミナもつ鍋
平田屋の看板商品のひとつが、秘伝ダレで味付けした自家製ホルモン。
キャベツやニラと一緒にもつ鍋にすると、ホルモンの旨味がスープに溶け出し、野菜まで美味しく仕上がります。
最後の一口まで飲みたくなる、冬にうれしいスタミナ鍋です。
■「プロのカット」が料理をもっと楽に
「しゃぶしゃぶ用でもう少し薄く」
「もつ鍋用に小さめに」
そんな細かいご要望にも、その場で対応しています。
学校給食でも、子どもたちが食べやすく、かつ食感も楽しめるサイズで納品しています。
その調整力は、専門店ならではの強みです。
■今週末の「お客様感謝市」で冬支度を
今週末の土曜日も、「鮮度いちばん!お客様感謝市」を9:00から開催予定です。
「今日はどんな鍋にしよう?」
そんな気分でスタッフに声をかけていただければ、
おすすめのお肉や食べ方をご案内します。
川越市場のお肉で、寒い冬を少しでも暖かく。
しっかり食べて、元気に過ごしていきましょう。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
■店舗情報
店名:肉の平田屋(有限会社 平田屋精肉本店)
住所:埼玉県川越市大字大袋650(川越総合地方卸売市場内)
営業時間:早朝5:00頃 ~ 12:00頃
