祝日のランチに、暑い日こそガッツリ食べたい平田屋の特製生姜焼き
こんにちは、平田屋精肉本店の小野です。
7月の第3週を迎えました。本日は「海の日」の祝日ですね。 いよいよ学校も夏休みに入り、本格的な夏の暑さが本格化する頃です。 お休みの日、ご家族でお家でのんびり過ごされる方も多いのではないでしょうか。
気温がグンと上がってくると、どうしても冷たい麺類やさっぱりした軽食に食事が偏りがちになります。 しかし、そんな時こそ、お昼ご飯にガッツリと火を使ったお肉料理を食べていただきたいのです。 今週は、夏の疲労回復に抜群の効果を発揮する、平田屋自慢の豚肉を使った「特製生姜焼き」の魅力と、美味しく仕上げるコツをご紹介します。
夏の疲れをリセットする、豚肉と生姜の相乗効果
なぜ、夏の暑い日に生姜焼きがおすすめなのか。それには確かな理由があります。
豚肉には、私たちが生きていくためのエネルギーを作り出し、疲労回復を助けてくれる「ビタミンB1」が豊富に含まれています。その量は、なんと牛肉や鶏肉の数倍とも言われています。 夏バテで「なんだか体がだるいな」と感じるとき、豚肉はまさに特効薬のような存在です。
さらに、そこに合わせる生姜のピリッとした辛み成分には、胃腸の働きを活発にして食欲をそそる効果があります。 この二つの組み合わせが、夏に落ちてしまいがちな体力をしっかりと底上げしてくれるのです。
「豚肉の生姜焼き」と一言で言っても、お肉の質でその柔らかさやジューシーさは全く変わってきます。
プロが選ぶ、生姜焼きに最適な豚肉の部位
平田屋が川越総合地方卸売市場(大字大袋650)の加工場で毎日厳選している豚肉は、脂身の質と赤身の柔らかさのバランスにこだわっています。
生姜焼きにおすすめの部位は、何と言っても「豚肩ロース」や「豚ロース」です。
肩ロースは赤身の中に適度に脂が網の目のように入っているため、コクがあり、タレがしっかり絡んでもお肉自体の旨味が負けません。 一方のロースは、キメが細かくサッパリとしていながらも、噛むほどに良質な豚肉ならではの甘みが口の中に広がります。
当店の職人が、生姜焼きのタレが一番よく絡み、なおかつ固くならない絶妙な厚みにスライスしてご用意しています。市場直送の新鮮な豚肉は、火を通してもパサつかず、冷めても驚くほど柔らかいのが自慢です。
ご家庭で作る際のワンポイントとして、お肉を焼く直前にほんの少しだけ小麦粉か片栗粉をまぶしてみてください。 こうすることで、お肉の肉汁をギュッと閉じ込め、自家製のタレがとろりと綺麗に絡むようになります。
子供たちが大好きな「給食の味」をご家庭でも
私たち平田屋がお届けしている豚肉は、川越市内の学校給食でも長年使われてきました。 子供たちが大好きなメニューの筆頭である生姜焼きだからこそ、私たちは仕入れから加工まで、非常に厳しい衛生・品質基準を守り続けています。
学校がお休みになる夏休み期間中も、その安心のクオリティは変わりません。 「給食で食べている美味しいお肉」を、そのままお家の食卓でも楽しんでいただけます。お父さんのビールのおつまみにはもちろん、食べ盛りの子供たちのご飯が進むこと間違いなしのおかずです。
お昼ご飯のご準備もおまかせください
祝日のランチや毎日の献立作りに迷ったら、ぜひ平田屋にお電話ください。 「生姜焼き用にロースを薄切りで○枚」「家族4人分で使いやすいように」など、お伝えいただければ、その場で切り立てをすぐにご準備いたします。
事前にご連絡をいただければ、市場の店舗でスムーズにお渡しが可能です。
しっかり食べて、しっかり汗をかいて、この夏の暑さを元気に乗り切っていきましょう。 今週も大袋の市場で、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
平田屋精肉本店 小野 晋一郎
〒350-1168 埼玉県川越市大字大袋650 川越総合地方卸売市場内 TEL:(049) 240-2270

